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三十路のへっぽこギタリスト
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ソプラノリコーダーという懐かしい楽器。先日息子が手にしているのを見ました。
学校の授業で練習しているようです。

ちょっと貸してもらって久しぶりに吹いてみたのですが、子供の頃はかなり得意であったつもりでいたのですが、意外や意外!まず音がまともに出ないのです。
 
ポジションを正確に押さえることも、ころあいよく吹くことも難しいため、トータル的にうまくいかないのかもしれません。

きっと小学生の指の太さや肺活量がもっとも適した演奏能力なのでは?と思わせるほどです。
私の息子は見事なチャルメラを奏でます!!ちょっとくやしいほどです。
 
以前バラエティ番組で見たのですが、ソプラノリコーダーを両手に持ち、吹き口を両方の鼻の穴にあてがい、
鼻息で音を出し、左右の指の動きも違えて見事なハモリのメロディーを奏でる女の子がいました!
背筋がぞっとするくらい感動をしたのを覚えています。
 
昔、小学生の頃音楽の時間にみんなの前で演奏するテストがよくありました。
私にとってはとても緊張する時間であり、一生懸命に練習したのを覚えています。

◎エスニック調の音楽の面白さ
 
エスニック調の音楽に登場する音を奏でる代表的な楽器としては「シタール」があげられると思います。
ギターのような弦楽器なのですが、その様相は結構仰々しくて、かなり大きなもので、抱えるのも一苦労といった感じの楽器です。
 
一体何弦あるのかはわかりませんが、かなりの弦の本数とフィンガーボードもかなりの数があったように記憶しています。
そこから演奏される音楽は単音ではなくて、基本的には和音が中心で、ジャララーンという少し金属的な感じの和音が奏でられます。
 
その和音こそがかなりのエスニック感を生み出しているのです。
 
たしかかつてこの楽器を使うことを試みたロックギタリストがいました。
それはイングウェイマルムスティーンという私が大好きな超技巧派ギタリストでした。
 
もともとクラシックをロックに取り入れた先駆者でもあったのですが、エスニック感もうまく取り入れる試みもしていました。
現状に留まらずに、いろんな可能性を自分の音楽に吹き込む姿勢には敬服します。
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30代のギター大好きミュージシャンです。音楽についての個人的な感想を書いています。
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